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賃貸物件で無断同居がばれるとどうなる?無断同居がだめな理由も解説!

賃貸物件で無断同居がばれるとどうなる?無断同居がだめな理由も解説!

現在一人暮らしをしている賃貸物件で同居を始めたいと考えている方もいるでしょう。
しかし、住んでいる途中から同居人を増やすことははたして可能なのでしょうか。
そこで今回は、一人暮らしをしている賃貸物件でなぜ無断同居をしてはいけないのか、無断で同居していることがばれるとどうなるのかについて解説します。

一人暮らしをしている賃貸物件でなぜ無断同居はだめなの?

原則として、一人暮らしをしている際に賃貸物件を借りている場合、大家さんに無断で同居人を増やすことは禁止されています。
無断同居が許されない理由は、さまざまなトラブルが発生する可能性が高いためです。
たとえば、同居人が増えると一人暮らしのときよりも生活音が大きくなり、近隣トラブルの原因となります。
また、賃貸物件を借りている者以外が出入りすると、セキュリティ上の問題が生じる可能性もあります。
さらに、浴室やトイレなどの設備の使用頻度が増えることで、劣化が早まり、修繕費や交換費用が大家さん側に発生するリスクが高まります。

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賃貸物件で無断同居がばれるとどうなるの?

一人暮らしをしている賃貸物件で無断同居がばれると、最悪のケースでは契約違反を問われ、退去を求められかねない点に注意が必要です。
また、賃貸借契約書に「二人暮らし不可」と明記されている賃貸物件で同居がばれるときは、次回の契約更新を拒否されるリスクもあります。
もし現在一人暮らしをしている賃貸物件で同居を開始したいのであれば、事前に大家さんに確認を取ることが重要です。
ケースによっては、事務手数料や敷金・礼金を追加で支払うことを条件に同居が認められることがあります。
なお、もし賃貸物件の契約者を同居人との連名にするのであれば、管理会社や大家さんの再審査が必要となる点に注意が必要です。
同居人の収入や属性によっては、同居を認められないこともあり得ます。
なお、1週間ほどの短期間のみ友人などを泊める場合には大家さんの許可を事前に取る必要はありません。
ただし滞在期間が1か月以上にのぼるときは同居と見なされかねないため、事前に相談しておくと安心です。

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まとめ

一人暮らしをしている賃貸物件で無断同居をしてはいけない理由は、近隣トラブルやセキュリティ上のトラブルが発生しかねないためです。
無断同居がばれると最悪退去を迫られるケースもあるため、一人暮らしをしている賃貸物件で同居をしたい場合は事前に大家さんに確認を取ることが大切です。
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