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コンパクトマンションとは?メリットから購入が向いている方の特徴を解説

コンパクトマンションとは?メリットから購入が向いている方の特徴を解説

主に都心の人気エリアでマンションを購入したいと考える方から注目を集めているのが「コンパクトマンション」です。
そんなコンパクトマンションは何を基準に定義付けられ、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
今回はそれらの疑問にお答えしながら、コンパクトマンションの購入が向いている方の特徴をご紹介します。

コンパクトマンションの定義とはなにか

コンパクトマンションとは、単身者もしくは2人暮らしを想定してつくられた、小規模なマンションのことです。
明確な定義はありませんが、広さは約30㎡~50㎡、間取りは1LDKもしくは2LDKの住宅がコンパクトマンションと呼ばれています。
広さ25㎡程度の「ワンルームマンション」と、広さ60㎡以上の「ファミリータイプ」の中間にあるのがコンパクトマンションです。
コンパクトマンションは、大規模なマンションの開発・建設が困難となる駅近に建てられる傾向があります。

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コンパクトマンションの購入前に把握したいメリット・デメリット

コンパクトマンションは駅近などの好立地に建設されるケースが多いため、利便性の高いエリアに住める点がメリットです。
利便性が高い物件は資産価値を維持しやすいため、将来的に売却する必要が生じたとしても、コンパクトマンションなら高値での売却を見込めます。
一方、住宅ローン控除は「登記簿面積50㎡以上」の物件が対象となるため、住宅ローン控除を適用できない可能性がある点はコンパクトマンションのデメリットです。
また、コンパクトマンションは投資用として運用されるケースが多いため、防犯性などマンション全体の管理体制が優れているかどうかを確認しましょう。

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コンパクトマンションの購入が向いている方とは

コンパクトマンションは、ワークスペースと寝室を区分けしたい一人暮らしの方や、子どもが独立したシニア夫婦の方々におすすめです。
単身世帯の方や、子どもを持たない選択をした「DINKs」の方々にもコンパクトマンションが向いています。
また、資産価値が崩れにくい点もコンパクトマンションならではの魅力なので、資産として保有するマンションがほしい方にも購入をおすすめします。

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まとめ

明確な定義こそありませんが、一般的には広さ50㎡まで・間取り2LDKまでの物件がコンパクトマンションと呼ばれます。
利便性の高い立地に建てられることが多く、資産価値が崩れにくい点などがコンパクトマンションのメリットです。
コンパクトマンションの購入が向いているのは、一人暮らしの方やシニア夫婦、DINKsの方です。
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