
家を購入するならペアローンがおすすめ!メリット・デメリットを解説
自分の収入だけでは、希望額を借りられそうもないとお悩みの方もいると思います。
その場合、ペアローンであれば収入を合算して住宅ローンを組めるため、希望額を借りられるかもしれません。
そこで今回は、ペアローンの特徴について、メリット・デメリットとあわせて解説します。
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ペアローンの特徴
ペアローンは、夫婦や1親等の同居親族が2人で住宅ローンを組む方法です。
仕組みとして、1つの家に両者が別々で住宅ローンを組み、各自が債務者になります。
つまり、通常の住宅ローンの場合は1本の契約ですが、ペアローンの場合は2本の契約となるのです。
さらに、両者がお互いに相手の連帯保証人になることが求められます。
ペアローンは、2人の収入を合算して契約できるため、高い希望額でも借りられる可能性があります。
ただし、両者ともに安定した収入が必要なうえ、住宅ローンを申し込む際の条件を両者が満たすことが必要です。
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ペアローンのメリットをわかりやすく解説
まず、借入限度額が増加することがメリットとして挙げられます。
通常、単独での借入の場合、年収の5~7倍が上限ですが、ペアローンでは両者の収入を合算するため、より高額な物件を購入できます。
また、住宅ローンが別々であるため、両者の返済比率にあわせて返済期間と金利プランを選択することも可能です。
次に、所得税や住民税を差し引ける住宅ローン控除を利用できることも挙げられます。
ペアローンの場合、この控除を1人ずつ受けられ、節税の効果が高まります。
団信(団体信用生命保険)に、それぞれ加入できることもメリットといえるでしょう。
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ペアローンのデメリットと注意点について
この方法には利点がありますが、デメリットや留意点も存在します。
まず、デメリットとして、団信の効果が薄まることが挙げられます。
団信は、債務者に万一のことがあった場合に、残りのローンを一括で返済する保険のことです。
しかし、ペアローンでは亡くなった方のローン分だけが一括返済され、残された方は自分の住宅ローンを払い続ける必要があります。
また、2本のローンを組むことで、費用が2倍かかる点もデメリットです。
契約を別々でおこなうため、印紙代や事務手数料などの費用が2人分必要になります。
ペアローンは有利な方法ですが、注意点やリスクもあるので、検討する際にはこれらを考慮することが大切です。
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まとめ
ペアローンとは、夫婦や1親等の同居親族が2人で住宅ローンを組む方法です。
2人の収入を合算するため、1人では借りられない金額を借り入れることができます。
一方で、2人分の費用がかかるなどのデメリットもあるので、よく検討してローンを組みましょう。
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