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不動産購入に使えるローンの種類は?選ぶうえでのポイントや金利も解説!

不動産購入に使えるローンの種類は?選ぶうえでのポイントや金利も解説!

マイホームの購入には多額の資金が必要であり、一般的にローンの使用は避けられません。
とはいえ、選べるローンの種類は1つだけではなく、どれにするかで迷うこともあるでしょう。
そこで今回は、不動産購入に使えるローンの種類や選ぶうえでのポイント、金利プランについて解説します。

不動産購入に使えるローンの種類

不動産購入に使えるローンの種類には、民間融資・公的融資・自治体融資・協調融資などがあります。
民間融資とは、銀行が扱う住宅ローンをはじめとする、民間機関が提供する融資です。
融資の提供機関としては銀行が一般的ですが、ほかにも住宅ローンの専門会社や生命保険会社が挙げられます。
公的融資は公的機関の提供する融資にあたり、自治体が資金を提供する自治体融資が代表的です。
協調融資とは、民間融資と公的融資の中間に位置する融資で、たとえば住宅金融支援機構と民間金融機関が共同で融資している「フラット35」などが該当します。

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不動産購入に向けてローンを選ぶときのポイント

不動産購入に向けてローンを選ぶときは、返済期間や金利、返済方法などの諸条件が自分に合っているものを選びたいところです。
借り入れ後には毎月返済が必要であり、自分に合っていないローンを選ぶと、毎月の返済で家計が圧迫されかねません。
また、ライフプランへの配慮も必要であり、たとえば定年退職までにはローンを完済する点が大事です。
定年退職後にまで返済がずれ込むと、老後のゆとりがなくなるのみならず、老後破産にもつながります。

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不動産購入に使えるローンの金利プラン

不動産購入に使えるローンの金利プランには、変動金利型・全期間固定金利型・固定期間選択型があります。
変動金利型とは、金利が半年ごとに見直されるプランで、住宅ローンではよく見られます。
返済額の見直しは5年に1回とされるケースが多く、金利が上がってもすぐには返済額が増えませんが、いずれは返済額が高くなるため注意が必要です。
全期間固定金利型は、返済開始から完済までの間に金利が一切変わらないプランであり、返済計画を立てやすい点が特徴です。
固定期間選択型は、一定期間にわたって金利が固定される種類であり、何年間を固定金利とするかを契約者が選べます。

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まとめ

不動産購入時のローンの種類には、民間融資や公的融資などがあります。
利用するローンを選ぶときは、返済期間や金利などの諸条件を確認し、自分に合っているものを選ぶことがポイントです。
金利プランには変動金利型や全期間固定金利型、固定期間選択型があり、それぞれで特徴が異なるため注意が必要です。
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